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【41/42/43歳】40代前半の女性が今から結婚するための方法【現実問題】

このページでは、40代前半(41歳、42歳、43歳)の女性が、今から結婚するために考えなければならない現実的な問題と結婚するための方法をお話しする記事となります。

 

そもそも「40代前半」で結婚する割合はどれぐらい?

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まず40代前半(41歳・42歳・43歳)になってから結婚を考える方は実は少なくありません。

 

若い時は仕事や趣味に明け暮れて気が付いたら40代になっていた、という人も多いでしょう。そのような方が40代になって生活も落ち着き、家庭を持って誰かと共に過ごす将来を計画したいと思うことはとても自然なことです。
では結婚を考えるにあたって40代になってからでは遅すぎるかというと、そんなこともありません。統計上から40代の女性で配偶者がいる数値は70%をやや超えるものとなっています。

 

そこから考えると10人中に3人弱は独身だということです。

 

男性の場合は女性よりも数値がもっと高く、この数値から考えてみても40代で結婚を考えるのに遅く手遅れということはありません。
また晩婚化に伴って出産する年齢も年々高くなっており、40代の結婚だからといって出産を100パーセント絶対に無理だと諦めることもありません。金銭面だけで考えれば、ある程度の収入が見込める年代になってからということで、逆に有利とさえ考えることもできます。

 

 

高すぎる年収を求めるとマイナス要素になってしまう

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40代で結婚を目指す場合は、自分自身の収入が高いことも多く、旦那となる相手男性にも同程度の収入を求めがちです。

 

しかし、現実には男性の年収は「高所得層(1割以下)」と「低所得層(9割以上)」に二分化する傾向があり、年収が高い「高所得層の未婚者」を狙う場合は、それだけ競争が激しくなることを理解する必要があります。

 

そのため、年収の高さよりも「安定性」や「将来性」を鑑みて評価した方が良く、一時的に自分の方が年収が高い状況があり得ることも受け入れた方が結婚できる勝算は高くなります。

 

この条件が受け入れられないと交際出来る人間すら見つけられない可能性が高い確率で出てくるからです。
日本人の平均年収は450万円程度と言われており今はさらに低くなろうとしている最中です。それ以上の年収を持つ男性を狙うことは時間と労力を想像以上に失う行為になり、それらを費やしても見つけられるとは限りません。

 

平均年収当たりを目安にするのは有効な見方と思ってください。

 

介護職員などであれば、正社員であっても年収は300万円に届かないケースもあるため、人柄を中心に選ぶなら低所得層を視野に入れるのは一つの方法ですし、共働きが前提になりますが、共働きすれば年収はお互い合わせて600万円は超えるでしょう。十分に結婚して生活できる確立は相当高くなります。

 

 

主婦を目指すなら相手に求める年収は600万円以上に

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もしあなたが40代のうちに結婚して、主婦を目指す場合に相手の男性に求める年収は、600万円以上なければ厳しくなります。これは老後のための貯蓄などを考えた場合に、それよりも低い金額だと不安が生まれがちだからです。

 

もちろん、相手が20代で将来的に年収600万円を超える可能性があるなら問題はないものの、あまりに年収が低ければ共働きの方が老後も含めて生活は現実的になります。

 

実際に共働き庫家庭が増えている理由の一つに、年収600万円を超える男性が少なく、年金不安が付きまいがち等の事情もあるのです。場合によってはパートなどで収入を補った方が、生活に余裕が生まれることになります。

 

もし、年収600万円以上を求めた場合、基準としてわかりやすくなるのが「医師」です。国公立病院に勤める医師の年収は800万円からと言われています。

 

大手企業で順調に出世している人間や、エンジニアなどの専門職などでなければ年収600万を超えることは難しく、それを超える年収を求める場合は医師との出会いを求めるレベルになってしまうのです。正直なところ医者と出会って相手が40代の女性を好きになる確率は宝くじで5000万円を当てるレベルに難しいと思ってもらっていただきたいです。それほどに日本の場合は困難な道だと自覚する必要があります。

 

 

 

若い時は結婚はメリット少ない現代だけど「老後」は?

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日本の今の時代は、男性の稼ぎだけでは生活が出来ない夫婦が多く存在します。それは前述した通りの理由があります。
男性と言えども安定した仕事に就くことが出来る保証がありません。
なので安定した生活を送るには女性も働く事がほぼ必須といっていいでしょう。

 

しかし、女性も働き続けないといけないとするならば、女性側に結婚するメリットはあるのでしょうか?
男性は何だかんだ言って家事をする人は少ないのが現実です。結婚してあなたが仕事に家事に子育てにと追われた生活はとても大変なものになります。
だったら一人でいる方が気楽でいいや、なんて思うのは至極普通であり、そういった女性も少なくありません。

 

 

最近の40代女性はまだまだ若い人が多いのです。見た目も仕事もまだまだ若い人には負けません実力を持っています。

 

結婚をしなければ、煩わしい旦那の親族との付き合いもありません。誰かに干渉される事も無く自由を謳歌出来ます。
何より旦那の両親の介護問題等が無いのも助かる事でしょう。
何もかも背負う主婦になるよりは独身の方がメリットが多くあるように一見感じます。

 

未婚のまま「老後」を迎えればどんな生活になる?

しかし、一人この調子で老後まで安泰な生活が出来るのでしょうか?
金銭面で心配は無くても、年を重ねれば様々な心配や不安が出てきます。
両親が亡くなれば寂しさがとても大きくなるでしょうし、葬式やお墓の管理など全てをあなた一人で負わなければなりません。
頼れる親戚や兄弟がいなければ、もし何かあった時に保証人になってくれる人がいなくて困ります。

 

何より体力も気力も衰えてしまいます。
病気や怪我をした時に、すぐに気づいて貰える家族が居ないのです。風邪を引くだけでもドラッグストアに薬を買いにいくのは一苦労。

「あなた、会社帰りにかっておいて。」

その一言はお願いできません。

 

 

もし結婚していたら、老後は安心して任せられる「家族」ができることになります。
自分が病気や怪我をすれば、旦那や子供が看病してくれるでしょう。寂しさを感じる事も病気で亡くなる心配も少なくなります。

 
旦那の両親の介護問題もありますが、あなたの両親の介護問題も旦那さんと二人で乗り越える事が出来ます。
一人では辛い老後の生活を支えてくれる存在はとても大きいです。

 

 

40代は女性にとって結婚する最後のチャンスとなります。

50代ともなれば、結婚したいと思ってくれる男性はさらに減りほぼマニアックな趣向を持つ男性を探さなくてはなりません。

 

 

確率的には1万人1人の難しさだと思って間違いありません。わざわざ、そこまでハードルを上げる必要はないでしょう。
まだ若い40代前半(41歳・42歳・43歳)に良い人を見つけ、不安な老後にならない様に頼れる旦那様を探せるラストチャンスです。

 

 

経済力がしっかりした男性が多くいる「出会いの場」とは?

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40代になった時、その時までに相手の男性が見つかっていない場合、これからも同じ生活をしているだけでは理想の男性を見つけることは困難でしょう。

 

今後、家と会社との生活圏内で40代でも結婚してくれそうな相性の良い男性が偶然見つかる可能性に賭けるよりも、そういった男性が多い出会いの場に足を運ぶ方が確実性は高いです。

その一つが「結婚相談所」です。

 

例えば、結婚相手を選ぶ際に交際経験が少ない場合は、二の足を踏んでしまう事が多くなります。また、年齢を重ねると、どうしても結婚に慎重になる面があり、不安を覚えがちです。

 

結婚相談所のメリットは基本的にしっかりと職(年収450万円以上)を持った男性が多く集まることです。

 

 

特に正社員の比率は高く、入会の時点で厳しく本人各証明書や収入証明書の提示を問われます。

 

これは女性に安心できる出会いを提供するだけでなく、身元の確認の意味でも重要になってきます。また、経済的に不安定な人は結婚相談所自体を利用することができず、女性は安定した相手を見つけやすくなる特徴があるのです。

 

「第三者」の後押しがあった方が良いケースもある

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また結婚相談所を利用するメリットはもう一つあり、相談員が的確なアドバイスをしてくれることです。

 

選択肢が多いと、どうしても相手について迷いがちで、選ぶことができないケースも増えてきます。また、冷静に考えて結婚していいのか悩んでしまう事も多く、1人で悩みを抱え込みがちなのです。

 

 

結婚相談所の場合は、相談員が客観的に見たメリットや相性の良さなどをアドバイスしてくれます。自分一人で考えすぎて、相手の良い所が見えなくなることもあるでしょう。そんな時に実際に結婚する際、どんなメリットがあるか?結婚して意味があるのか?など二人で真剣に見直せるのは大きなポイントです。

 

 

特に、40代前半(41歳42歳43歳)ともなると、結婚をしようとしても「あなたも40代なんだから一人で考えられるでしょう」といった目で見られ、

 

誰も相談に乗ってくれないケースや、相談に乗ってくれても知り合いはすでに結婚してから時間が経っていて、アドバイスのポイントがずれているケースも多いです。特に多いのが、いつの間にか子育ての話になっていたり・・・。

 

結婚相談所は、無責任にカップルを成立させるよりも信頼関係の構築を優先する傾向があるため、腹を割って相談することが可能なのも大きいかもしれません。

 

 

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管理人

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管理人=月子
年齢=現在39歳。結婚は36歳。

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現代の女性は昔ほど婚活サイトへの偏見はなくなってはいますが、それでもまだ婚活サイトの魅力を多くの女性は見落としている気がします。

若い人なら、婚活サイトを使わなくても出会いはあると思いますが、30代を過ぎてくると職場と家の往復で「出会い」なんてそうそうないですよね?もろ私がそうでした・・・。
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しかし、父から話を聞いてみても感じるのですが、最近の結婚相談所は手頃な価格なのに、サービスも良い所が増えましたね。
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