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【結婚したい】年収650万円の男性ってどんな人?年収600万以上の方を見分ける特徴7つ

現在の日本の平均年収を見ると、年収600万円から年収650万円というラインは40代後半から50代前半のサラリーマンにあたります

 

今の日本の一般企業に勤める普通のサラリーマンでは、これくらいの年齢にならないと年収650万円に9割近くが届かないのです。(バブル期ならば多くいました。)

 

筆者は数多くの婚活サービスを体験してきましたが、年収650万円の男性は筆者が2年活動してきて、1人か2人いたら良い方でした。

 

しかし、40代後半から50代前半では多くの人が結婚して家庭を持ち、子供もいますので、30代前半や30代後半の女性だけでなく、40代の女性にとっても、この収入の男性だけを狙って婚活をするというのは現実的には厳しいと感じられます。

 

とはいえ、可能性も0ではありません。

 

その証拠に、以下の国税庁のデータを見てください。

(※国税庁の実態調査統計データから参照しています。)

 

これは、業種ごとに「年収10万円から800万円までの会社員が、日本にどれだけの割合いるのか?」を表しているデータです。

 

飲食業とホテルなどの「宿泊業」には年収99万円以下がほぼ3割います。ほぼ3人に1人は年収が99万円になってしまうということです。月収ではなく年収ですからね。

 

他にも、小売業で働いている場合も、9人に1人は年収99万円台になります。小売業は宿泊業よりも働いている人が多くいるジャンルです。

 

さらに国税庁のグラフで「年収100万〜200万円以内」を含めたら、小売業界は3人1が199万円以下の年収ということになり、首都圏では、結婚しても生活の余裕は全くありません。

 

 

また、サービス業も働いている人口は多いですが、「200万円以下」は3人に1人です。これを見ると、業務に接客の割合が多い職種ほど、低年収が多くなっている傾向にあります。

 

男性の年収が高くない方に向けての情報

例えば、あなたか、彼氏(旦那)さんの年収が好ましくなくて、以下の4つの業界に勤められている場合・・・

 

・「飲食業」

・「ホテル業」

・「小売業」

・「サービス業」

 

国税庁のデータから、あなたか彼氏さんが別の業種に転職することで、年収が上がることは十分に可能だと理解できると思います。

 

その証拠に、国税庁のデータでは、電気やガス業界に勤めている人の年収は、600万円以上が7割を超えています。普通に業務をこなしていれば、年齢を重ねていくごとに年収600万円以上になると考えていいでしょう。

 

あなたか、または彼氏さんの年収に不満があり、4つの業界に当てはまっている場合には、一度、別の業種への転職をすすめてみてはいかがでしょうか?

 

今の業界にいて年収が上がる将来は見えますか?

国税庁のデータから判断してみてください。データは嘘をつきません。

 

年収650万円は現実的に50歳〜54歳の人になる

年収が一番高くなっているのが、50歳〜54歳であることが、平成28年度の国税庁の統計調査からわかっています。

(※国税庁の民間給与実態統計調査を参照)

54歳まで会社に勤め上げることで、国税庁のデータによると661万円の年収に到達します。もちろん平均なので絶対ではありません。

 

しかし、このデータから重要なのは、会社に継続して勤めている方限定でこの調査をおこなっていることです。20代や30代で年収650万円になっている方を見つけることは、かなり難しくなってきます。

 

それらを踏まえた上で、今度は未婚の方向けに年収650万円の男性を見つけるための特徴を話していきます。

 

【1】一般企業のサラリーマンではない?

若くして年収600万円から年収650万円程度を稼ぐには、一般企業のサラリーマンでは厳しいのが現実です。

あるとすれば、ごく一握りの「超優良企業勤務」か、歩合制で給料が決まる「エリート営業マン」、自分で売り上げを伸ばせる「自営業者」の3者くらいです。

 

では、若くして例えば20代で年収650万円を稼ぐ人の多くはどのような仕事をしていると思いますか?

 

 

それは、自分で会社を興した自営業の人です。自営業であれば働いた分だけ自分に返ってきますので、中には20代で年収650万円に届く人もいます。

 

若くして自分の会社を持っている人に出会ったら、要チェックのポイントとなります。ですが、起業家を生み出すような教育をしていない日本教育から、自営業で650万円を稼ぐ人は圧倒的に少ないです。

 

【2】話が面白かったり、説明が上手い

若いのに高給取りの人の一番分かりやすい特徴は、話をするのが上手いことです

 

話し上手というのは、取引や交渉、説明を行う仕事をする上で欠かせないスキルです。どんな仕事でも人との関り合いは避けられませんから、話し上手なのは強い武器になります。

 

実際、上司に可愛がられるのも、顧客から契約を取るのも、自分や製品を売り込むための説明をするのも、口先ひとつで難なくこなしてしまうような人は人間関係を作るのが上手いもの

 

当然、それに伴い高給取りになりやすい傾向にあります。そういった人間は会社で重宝されるためです。

 

もし婚活をしていて、おもしろい話をたくさん持っていたり、聞き上手だと感じる人がいれば、積極的にアプローチするべきでしょう。

 

【3】爪が手入れされていて綺麗

営業職でエリートな方であれば、資料を取引先に渡す際に手の綺麗さや爪の綺麗さは相手の目に止まります。それを理解しているやり手の営業職の男性ならば、爪を整えたり、場合によっては爪に透明なネイルをしている可能性があります。

 

婚活していてそのような爪の見出しなみをしっかりとしている男性がいたら意識して見た方が良いでしょう。

 

【4】仕事やビジネスの話をしたがる

若くして年収が650万円もあるような人は、自分の仕事に自信と誇りを持っていますので、仕事のことを聞くと嬉々として話す人が多いです

 

対して自分の収入に自信が無い人は仕事の話を避けようとしますので、少し話を振っただけで喜んで自分の仕事のことを話す人は、それだけで高給取りの可能性があります

 

 

話の内容から年収をある程度推測することもできますので、直接的に収入のことを聞いてしまうよりも、まずは仕事の内容を聞いてみる方が印象も良いでしょう。

 

【5】外食が多い

若くて高給取りで独身の男性は、自分ではあまり料理をしません。金銭的に余裕がある男性は、自分で料理をする必要がないのです

 

また精力的に仕事に取り組んでいる人は時間的余裕も少なく、飲みに行く機会も多いので尚更です。

 

 

普段の食事の話で、手料理でもなくコンビニ弁当でもなく外食が多いという人は、高給取りかもしれません

 

【6】ゴルフをやっている

かつてのバブル時代には、ゴルフは営業マンの必修科目だったそうです。

 

現在ではその世代の人達が企業の重役クラスになっていますので、ゴルフをやっていればそういった目上の人との話題に困りません。

 

 

自営業にしても営業マンにしても、会社での決定権を持つ目上の人と共通の話題があるのはひとつの強みになります

 

そのことを知っていてゴルフをやっているような人は、若くてもやり手である可能性が十分にあります。

 

【7】普通の車に乗っている

車は男性のステータスのひとつです。やり手の男性はそのことをよく分かっていますので、いくら燃費が良くて税金が安くても、少なくとも軽自動車には乗りにくいです

 

軽自動車に乗らない理由はいくつかあります。

営業をしている方なら、お客様や取引先を自動車に乗せる可能性があります。そこで乗り心地の悪い軽自動車では振動も大きいため失礼ですし、ビジネス上のイメージダウンにつながります。

 

純粋に軽自動車の維持費が安くても、イメージダウンし会社の営業利益に響くならば、お得とは言い難いです。年収650万円の高給取りな方はそこまで見通して普通以上の車を用意します。

 

それだけ仕事ができて営業職で、高収入の男性ほど、自分が取引先やお客様からどう見られているかを気にしています

そんなに車に興味がなかったとしても、営業関係の職業であるならば、そこそこ普通程度の車には乗っています。

 

自営業でコミュニケーションを主体とするビジネスである場合はこの限りではありませんが、職種と一緒に判断するようにしてください。

 

収入が少なくても無理して良い車に乗っている人もいますが、やり手で高収入なのに軽自動車に乗っている人は見かけません。

 

どんな車に乗っているかは、その人を知る大きな判断材料になります。

 

【8】タクシーの利用が多い

高給取りでも営業職ではない場合は、高級車に乗っている必要はないので持っていない可能性があります。また、高級車に興味がない場合にはタクシーの利用頻度が多くなることが予想されます。

 

婚活パーティーや結婚相談所、婚活サイトなどを利用していて、男性がタクシーの利用が多いなと感じる場合やタクシーのレシートが目につく機会が多かった場合は少し年収650万円を疑っても良いのではないでしょうか?

 

【9】ハイブランドの腕時計

車と同じく、腕時計も分かりやすい男性のステータスです。

 

 

例えば家を売る営業マンがノーブランドの安っぽい腕時計をしていたら、顧客からの信頼はなかなか得られません。

 

日本人はブランドに弱いので、少々無理をしてでも良い腕時計を付けて羽振りが良いように見せる方が、顧客からの信頼を得やすいのです

 

 

どんな仕事でも、結局は人との繋がり方が最重要ポイント。格好つけて自分を大きく見せている人は、やはり大きな仕事を成し遂げています

 

 

若くして年収650万円も稼ぐ人は、自営業かエリート社員かのどちらかです

 

しかし、今は成功している自営業でも「会社が安定するまでに何度か地獄をみた」という人がほとんど。

それほどまでに、この日本で自営業を成功させるのは至難で並みの精神力では困難なのです。ある種狂人的な性格をしていないとプレッシャーに負けてしまいます。

 

 

かと言って、結婚するには理想的な相手であるのは「雇われでありながら年収650万円」を女性は望むかもしれませんが、この雇われながら年収650万円を稼げる男性は現代の日本ではごく一握りしかいませんし、毎日仕事に追われて婚活している暇など無い人がほとんどです。

 

筆者は数多くの婚活サービスを体感してきましたが、年収650万円の男性の方は100人に3人いたら良い方です。特に婚活サイトや婚活パーティーでは、なかなかいません。

 

結婚相談所では、最初からその条件で絞って婚活ができるので、年収650万円の男性とお会いすることを相手がOKしてくだされば比較的容易でした。

 

筆者の見解としては以上となります。

 

もし、婚活でたくさんの男性と接する機会があれば、上記の特徴を見逃さず、数少ない高収入の男性を見つけられるように意識してみてください。

 

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管理人

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管理人=月子
年齢=現在39歳。結婚は36歳。

三十路を過ぎてから私もそろそろ結婚したいなと思うようになり、婚活サイトを利用して今の旦那と出会いました。

私のように三十路を過ぎてから結婚したい!
と思っても結婚相手がちゃんと見つけるにはどうしたらいいのか?といった情報を入手できるサイトがあまりなくて、だったら私が作れないかなと思って、この【晩婚のススメ】を運営し始めました。

現代の女性は昔ほど婚活サイトへの偏見はなくなってはいますが、それでもまだ婚活サイトの魅力を多くの女性は見落としている気がします。

若い人なら、婚活サイトを使わなくても出会いはあると思いますが、30代を過ぎてくると職場と家の往復で「出会い」なんてそうそうないですよね?もろ私がそうでした・・・。
寂しさのあまり帰り道に見かけた猫に話しかけたりなんてしょっちゅうでした><

それで結婚に絶望的になっちゃうんですが、婚活サイトは少ない労力で理想の男性を見つけられるので、やってみると分かる便利さがあります。私はブライダルネットで今の旦那と出会いましたから。

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その時、利用したのがゼクシィ縁結びカウンターだったらしく、値段が高い=成婚率が高いわけではないんだなーと感じました。

実は私の父も結婚相談所を利用して結婚していますので、私にとってはとても身近な存在です。

しかし、父から話を聞いてみても感じるのですが、最近の結婚相談所は手頃な価格なのに、サービスも良い所が増えましたね。
もう昔とは違うなーって感じてます。

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