【30代の方注意!】婚活が恥ずかしいと思っている女性にありがちな行動4つ

「婚活=行き遅れ」という概念

 

そろそろ結婚したいけれど相手がいないという人は、積極的に婚活をしないと中々良い出会いのチャンスはないものです。
しかし、日本人の習慣として「行き遅れてしまい婚活をする」というイメージを持たれるので、恥ずかしくて行動できずにタイミングを逃してしまう女性がとても多いのです。もちろん、そのように見る男性は少ないです。
婚活を恥ずかしがる人にありがちな行動とは、どの様なものでしょうか。

 

自分の好みでなくても相手に合わせる

婚活とは自分の理想とする相手を探すものです。
しかし、人に嫌われたくないあまりに相手に自分を合わせる様な人は、中々婚活をすることはできません
自分の意思を持つことで相手に断られたらそれだけショックが大きくなるからです。
そこで自分が好きでないことでも相手につい合わせてしまう、という行動をとることが多くなります。

 

自分のことを話さない

社会人の常識として、「自慢話をしない」というものがあります。
その為に何かのきっかけで「素敵だな」と思う異性に出会っても、自己アピールをすると自慢話になってしまうのでは、と思ってしまうのです。
自分のことを話さなければ相手もすぐに興味を失い、離れていくでしょう

 

ネットで自分の名前を検索する

婚活が恥ずかしいと思う人は、常に他人から自分がどう見られているか気になるという性格の人が多くなります。
他人の目が気になり、婚活をすることを知られたくないという気持ちがある為に行動ができなくなります。
人が自分をどう思っているか知りたい為に、時折ネットで自分の名前で検索をかけることがあります。
ヒットした内容が自分のものであるか、誰か自分の悪い噂を広めていないかなどと探してみるのです。

 

見栄を張りたがる

学生時代の友人や会社の同僚が既に結婚して幸せな家庭を築いていると、自分だけ取り残されている様な気分になります。
しかし他の人が自然に相手をみつけているのに、自分だけ必死に婚活をするというのはプライドが傷つくものです。
既婚者の友人達に対してはつい見栄を張って「私は一人の方が気楽だから~」と言ってしまいます

 

自分をアピールすることは大切

 

婚活を恥ずかしいと思う人は、心の中で自分と他人とを比べてしまっています。
人が結婚して幸せだから自分も結婚して幸せにならないと、同じ土俵で話ができないと思ってしまうのです。
しかし婚活は決して他人と競う為にするものではありません。
以上に掲げた行動に関して思い当たる人は、まず他人と自分を比較するのをやめましょう。
自分のことを知ってもらう為の自己アピールは自慢ではなく、決して恥ずかしいものではないのです。

 

「人は人、私は私」と思うことができた時に、自分らしく異性と接することができます。
婚活も自分の流れを掴んで進めていくことができるでしょう。

 

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