【現実】33歳・女性が結婚したい場合にはどうすればいいの?【対策・問題・方法】

33歳の女性が結婚している割合とは?

結婚が、どんどん高年齢化している現代において、33歳の女性が実際に結婚している割合は実に約7割。 数字だけ見ると結構多い気がしますね。

 

※下の図はその年に生まれた子供の数を示しています。

出生数

 

1980年前後に生まれた人間の数はおよそ150万前後です。(女性はその約半分程度だと仮定すると70万程度) そして、その世代が30代となる2012年に結婚している女性の数は66万人程度です。

 

しかし、これには33歳以外の数字も入っているので、そこから少し減って30代前半の女性が結婚している数としては他のデートと照らし合わせて、40~50万人程度です。

 

それでも、6割~7割がやはり結婚していることになります。

 

女性結婚

 

※図は厚生労働省のデータになります。   データ上で見ると、1972年のデータでは既婚カップル数は109万組み以上です。しかし、2012年には66万組にまで減少しています。役半分まで減少している背景には色々な要因があります。

 

その理由としては、「女性の社会進出」「不景気による所帯を持っても子育てに専念できない社会環境」がまず挙げられると思います。 男性の収入だけでは、マイホームを購入したり、子どもにかける養育費が心もとないところから、結婚自体を男女とも尻込みしてしまうカップルも少なくありません。

 

  他にも以下のような理由が存在しています。恐らく心当たりがあるものが1個以上はあると思います。

 

 【1】両親の仲が悪く、「結婚」というもの自体が、あまり良い印象がなく自分の結婚についても消極的になってしまう。

【2】33歳まで生きてくると、自分の価値観を曲げることが難しく、他人の価値観に合わせるのを苦痛だと感じてしまう。

 

【3】毎日の仕事が忙しすぎて、出会いの場所へ出向く時間も余裕もない。休日に合コンなどは辛い。休んでいたい。     ・そもそも、どうやって同じ歳くらいの男性と出会えばいいのか?それが分からない。

 

【4】昔付き合っていた男性と嫌なことがあったため、どうしても乗り気になれない

 

【5】周りの友達がみんな結婚し出してるから、自分も結婚しないといけないのかなと思いだしたが、良い男性が見つからない

 

 

  以上の理由に当てはまる場合、どうやって結婚相手を見つけたらいいのか?

それについても話していきます。  

 

 

婚活サイトや結婚相談所の存在がある

しかしデータを見ると33歳では約7割の人が結婚している事実があります。

 

では、そういった女性はどのようにして条件に見合う男性を見つけているのでしょうか? そのひとつに婚活サイトや結婚相談所の存在があります。

 

出会いが少ない中、理想の相手に巡り合うため最初から条件を絞れる婚活サイトや結婚相談所は非常に有効な手段となります。 相手も結婚を求めているため、お互い良い人に巡り合えれば比較的結婚までの道のりが短いことも利点に挙げられます。

 

かつてはお見合いというと知人の紹介でほとんどでした。

 

しかし現代はおせっかいなおばさんなども減り、他人による結婚の介入が減ってしまったため、現代ではインターネットや結婚相談所を通じて婚活する必要が出てきているわけです。

 

  以下の図を見て頂ければ分かりますが、

見合い結婚

 

親世代以上の、1960年~64年までは、知人の紹介による「お見合い結婚」の方が割合が高かったのです。

 

しかし、1965年~69年までからは、そういった知人の介入が減り、個人で出会いを求めなければならなくなり、個人への負担は増しました。

 

今の時代は、良い出会いを求めて女性の側から積極的に、条件に見合う男性を探して動かなければならない時代と言えるでしょう。

 

    もちろん、それが得意な人もいれば不得意な女性も多くいます。

 

特にコミュニケーション能力を問われる場面が親世代よりも極端に増えたため、親世代よりも婚活に関しては難易度が高くなっていると思った方が間違いがないです。

 

  そういった場合に、婚活サイトや結婚相談所といったサービスが、昔でいうお見合いを持ちかける「お節介なおばさん」の役割を担っていると言えるのです。

 

  現代では、そのおばさんを利用するのに「お金が必要になった」「公にサービス化した」という違いがあります。  (昔もその仲介役のおばさんにお礼に茶菓子などを渡していたので、対価を支払うという意味はあまり変わっていませんが。)

 

婚活サイトを活用するのがベスト

親世代のように、知人の紹介による「お見合い」がない以上、何もしなければ出会いのチャンスは0のままです。 そんな状態の方にベストなのが、婚活サイトと結婚相談所の利用でしょう。

 

  仕事で忙しい方なども、婚活サイトへ自分の結婚条件や希望などをしっかり登録しておくと理想に近い男性と知り合うきっかけになります。

 

ブライダルネットという大手の婚活サイトだと、婚活コンシェルジュという専門的なサポートを受けることもできるので、素人が悩んだり、ヤフー知恵袋などで相談するよりも、良りよい答えが貰える可能性が高いです。

 

やはり自分の理想に近い男性と出会えると、毎日の生活も楽しくなります。よく買い物へ住んでいる地域が近いなど条件を絞り込んで、婚活サイトを利用することで、それらに近い男性を候補に挙げてくれますし、趣味など共通する話題で盛り上がることもできます。

 

普段利用しているSNSのように日記や、つぶやきなどで交流することもでき、より男性を身近に感じコメントを通じて知り合うきっかけにもなるんです。

 

  そして、フェイスブック、mixiやツイッターなどと違うのは、その人達すべてがしっかりと出会いを求めている状態であるってことです。

 

  婚活サイトを利用する際には、こういったランキングを参考にしてみると、自分で試すよりも無駄な時間が減らせるかと思います。 →婚活サイトのランキング  

 

 

 

男性から見て33歳女性とはどのように映るの?

20代と違い、30代は自ら積極的に行動しなければ出会いのチャンスも少なくなる一方です。下手したら0です。 その理由の一つに、男性からみると、33歳の女性というのは気軽に声をかけられなかったりするものだからです。

 

  仕事をバリバリしている女性には「声をかけると失礼かも?」と躊躇しますし、仕事をバリバリしていない女性でも男性から見たら

 

「お付き合いをお願いしたら、必ず結婚して欲しいと思ってるんじゃないか?重いなー」

ということを意識しすぎてしまい、気軽に男性も告白はできないという傾向があるからです。

 

  もちろん結婚したくない場合は、まったく問題ありませんが、結婚したい場合には女性側から積極的かつ「結婚」をチラつかせないアプローチや行動力が必須です。

 

30代として歩んでいる33歳女性には、20代女性にはない生活力や人生経験といったオトナの女性としての魅力があります。

 

    その魅力を武器にしつつ、結婚ありきではない自然な交流を広げていけば男性から警戒をされることなく好感をもってもらえ、結果として結婚のチャンスが生まれます。  

 

 

33歳女性が「結婚」を引き寄せる方法

33歳女性が結婚に繋がる「縁」を引き寄せたい場合、まず男性と出会ったり接している際には結婚を頭にチラつかせないことです。

 

結婚を意識すればするほど、無意識に品定めをしていたり、相手に対して無言のプレッシャーを感じさせたり、逆に「恋愛も結婚も興味がないのよ」という負のオーラを出すことも男性は感じとってしまい、「独身なのに強がってるなー」と引かれてしまう要因となります。

 

  もちろん、あなたがどう思っているかは別にして、そうやってみられるケースが多いため、極力極端に卑屈な発言や態度、結婚の話題は出さないようにしましょう。

 

 

  例えば、「あなたは良いわね。旦那さんが居て~」などもNGですよ。

 

    これは女性に対して言っていると思っているかもしれませんが、男性が近くで実は聞こえてしまっていたり、 その女性経由で広がってしまうことだってあるのです。こういった発言は極力しないようにしてください。

 

  でなければ、一生孤独な独身ということにもなりかねません。   女性としてはもちろんですが、「人」として好感をもってもらい、選ばれるよう笑顔や気配り、「男性を立てる」といった基本的なことを心がけつつ積極的に行動すると、男性からみた印象がガラッと変わり、結婚のチャンスを引き寄せます。    

 

 

こんなに結婚が面倒なら結婚しなくても良いかも?

「結婚しない」それも一つの答えですが、同時に、老後の心配などを考えた方が良いかもしれません。

 

  あなたが70歳以上になり、体が動けないほど高熱の風邪を引いてしまったら? 足を骨折して、肩を貸してくれる人がいなければ?

 

  こんな状態になった時、もう親は先に他界しているため、家族に力を借りることは不可能です。 兄妹や友達が居ても、みんな結婚して自分たちのことで精いっぱいでしょう。

 

  そんな時、自分の隣にせめてパートナーが居てくれれば孤独を感じる必要もなく、 いざという場面で後悔する必要もなくなります。  

 

 

 

35歳からは結婚の難易度は3倍以上だと覚悟すること

  今、結婚を面倒だ面倒だと先延ばしにすれば、35歳を過ぎてしまってから「やっぱ結婚したい!」と思っても今より遥かに難易度が高いことを覚悟しなければなりません。

 

  35歳からは高齢出産となり、そもそも妊娠できない可能性が高くなります。 そんな女性とわざわざ結婚してくれる酔狂な男性が、この日本にどれだけいると思いますか? 仮にいたとしても、あなたが希望する男性だという保証は全くありません。

 

  つまり、33歳という年齢は「希望の男性」と結婚できる最期に近いチャンスと言えるのです。

面倒だし、結婚にお金を使うのはちょっと~と尻込みしている場合かどうか考える必時期であるのは確かでしょう。  

 

 

最期に・・・

では、最期に33歳・女性の置かれている現実をもう一度おさらいしておきます。

 

 

【1】親世代と違ってお節介おばさんからの男性の紹介がないため、何倍にも個人のコミュニケーション能力が求められている時代であること。

 

【2】上記の理由から、仕事で忙しい場合には新しい男性と出会う可能性は0のままであること

 

【3】老後の問題を全て一人で解決しなければならないこと

【4】35歳以上からの婚活は33歳時の3倍の難しさと覚悟しなければならないこと(下手したら一生独身の可能性も)

【5】結婚したいと思っている男性が登録する婚活サイト、結婚相談所を利用することができるということ

 

 

  上記の5つが33歳の女性にある現実となります。

 

    特に5つ目の婚活サイトと結婚相談所を利用することができる点はメリットです。

婚活サイトや結婚相談所では、33歳という年齢は若いうちに入るため、登録すれば会って話がしてみたいと思う男性が多くいます。  

 

  「でも、結婚相談所とか使うのはなんか負け組な気がして」 そのような声も多いですが、私たちの親世代はお見合いの結婚はむしろ大歓迎だったと聞きます。

 

なぜか、今の時代は他の者の手を借りて結婚相手を見つけることを恥だと思う傾向がありますが、そう思ってしまうと結婚できる可能性は限りなく低いままです。

 

  そして、 「今、入会する気恥ずかしさ」と「未来の孤独解と、老後の心配の払拭」 どちらを守る方があなたにとって大切なのでしょうか?   以上が、このサイトが示せる現実と対応策です。

 

あとは行動するかしないか?

の2択ですが、それはあなた判断次第となります。

 

  ここまでお読み頂きありがとうございました。  

 

 

【追記】婚活サイトと結婚相談所の両立はありですか?という質問について

33歳の女性の方から当サイトに質問が届いたのでお答えします。

 

Q:婚活サイトと結婚相談所。両方を同時に入会して、出会いを求めるのはありですか?

 

  A:アリです。実際にそういった女性の方も多いですよ。

 

結婚相談所と婚活サイトの両方を視野に入れていくことで、お互いの弱点をお互いがフォローできるため、良質な出会いが何倍にも膨れ上がります。

 

ただ、この場合、婚活サイトの月会費は3000円が相場のため、それ以下にするのは難しいので、費用を安く抑えるために結婚相談所の料金を安くする方向へ検討した方が良いかと思います。

 

  最近の結婚相談所には、入会金3万円と月会費1万円程度で、10万円クラスの物を利用できてしまうゼクシィ縁結びカウンターというのもありますので、そこをチェックしてみると良いかもしれません。

 

  婚活サイトには無料で入会できるのもありますが、無料のサービスには、勧誘やサクラなども多いので値段相応だと思って注意が必要です。

 

無料のものを利用する場合にはそれなりの覚悟をした方がよいでしょう。管理人も無料の婚活サービスで痛い目に逢いましたから。

    →婚活サイトランキングをチェックしてみる結婚相談所ランキングをチェックしてみる    

 

 

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